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もっと食べたくなるニンジンの栄養

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普段の日常の料理や食事で食べるニンジンの栄養や健康的に役立つ成分のことを知っていますか?

 

 

カラダにやさしい人参の栄養 

普段何気なく食べている人参ですがハンバーグの付け合わせからサラダ、煮物、味噌汁の具材としても毎日の料理で使うことも多い野菜のひとつだと思います。

その中でも注目するのがニンジンのβ-カロテンです。抗酸化作用をもつ栄養成分ですがガン予防に効果が期待されます。また、クマリンと呼ばれるポリフェノールも含まれていて老化や生活習慣病の予防にも効果が期待できカラダにやさしい健康野菜です。

 

ニンジンの皮捨ててます?

ニンジンでグラッセを作るときには皮を捨てますが、にんじんのカロテンは特に皮に多く含まれているので捨てるのはもったいないです。皮だけみじん切りにしてスープや料理など積極的に取り入れてみましょう。

 

カロチンの吸収率アップ?

人参を生で食べるほうが栄養成分を壊さずに食べられると思われる方も多いです。人参のβ-カロテンは生よりも油で炒めたりボイルして茹でたり加熱調理したほうが吸収率は高くなります。

また、料理するときに加熱すると生の状態よりも食感が柔らかくなり食べやすく人参の甘みも引き立ててくれます。

 

にんじんの選び方

赤みの色が濃く傷や割れがない表面が滑らかなものが美味しい人参です。葉がみずみずしく人参の根元の芯が緑色のものは新鮮です。

 

人参にも旬がある?

他の野菜のように旬の時期があります。日本各地で栽培されていますが10月から2月の寒い時期のニンジンが旬です。

 

ニンジンの保存

保存するときには表面の水気を拭き取り新聞紙でつつむ。冷蔵庫で立てて保存する

 

 簡単でおいしい人参レシピ

ニンジンを薄く切るのが苦手な方にもピーラーを使えば簡単に薄いニンジンにカット出来ます。キャロットラペを食べたことがない人にもオススメのレシピです。

料理のつけあわせや飾りにもお皿に映えるのでインスタ映えもしますよ。ピーラーで簡単に作れるので料理初心者にもオススメのニンジンの人気料理レシピです。 

 

ニンジン嫌いには

最近ではニンジン嫌いの方や子供も多いですよね。よくある人参が嫌いな理由が3つあります。

◻︎にんじん独特の香り

◻︎固いニンジンの食感

◻︎鮮やかな色の見た目

 

ニンジンの香りが苦手な方には人参を小さくカットして香りが強い料理の具材として使えば気にならなくなります。

人参の食感が苦手な人には煮物や茹でた料理が最適です。生が苦手な方も柔らかい人参だと食べられることが多いです。

にんじんの鮮やかな色の見た目が苦手な方には細かくみじん切りにしたものをハンバーグやひき肉を使った料理に混ぜたり、チャーハンやスープに料理しても食べやすくなります。

 

βカロテンを摂りたい

人参がどうしても苦手だけどβ-カロテンを摂取したいときにはシソやモロヘイヤからも代用して摂ることができます。シソとモロヘイヤは野菜の中でもトップクラスにβカロテンが含まれている食材です。

 

冷凍保存で便利に料理

 硬くて切るのが面倒な方も、あらかじめ人参をカットして保存するとすぐに料理に使うことができます。

ジップロックで冷凍保存

一番便利なのは市販のジップロックで冷凍保存することです。短冊切りや千切りなど薄めに小さく切ると冷凍しても食感が悪くなりづらいです。空気を抜いてシッカリ閉めて保存しましょう。

 

積極的に食べたい野菜

ニンジンといえば緑黄色野菜の代表ですが普段の食事で気にしていなかった方も積極的に食べたい食材ですね。

美味しい人参の食べ方やレシピをありますがニンジンの調理をひと工夫するだけで栄養の吸収率も変わるので料理の参考にしてください。

βカロテン以外にも食物繊維などの栄養成分も豊富なので女性にも嬉しい野菜です。スーパーでも手軽に購入できる野菜なので毎日食べたいですね。ぜひニンジンを使った料理を作ってみてください。

 

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